2011/02/18 18:26:45
こんにちは
ジョインスヤマです。
先日,熊本県グリーンコミニュティーさんから情報が届きましたので
ご紹介いたします。
最近CMでもよく宣伝されている「黒いソーラーパネル」。


この太陽電池は銅(Copper)、インジウム(Indium)、
セレン(Selenium)を主成分とした薄膜系のCIS太陽電池です。
外見は、これまでの太陽電池のイメージであった濃紺色ではなく、
黒色をしています。
CIS太陽電池の特徴は、
・部分影に強い
・色が屋根に馴染みやすい
・従来の結晶系太陽電池よりも幅広い光を吸収できる
・夏などの高温時でも結晶型ほど変換効率が低下しない
・シリコンの価格高騰に影響されない
などが挙げられます。
特に大きなポイントが「部分影に強い」ということです。
従来のシリコン太陽電池が直列接続で電柱や木などの影の影響で
発電量が落ちるのに対し、
非シリコン系太陽電池であるCIS太陽電池等は並列接続のため、
影がシステム全体に及ぼす影響が少なく、
安定した発電量を得られます。
ところで、今でこそ太陽電池とは種類が増え、
建物の屋根や街灯に使われるのが一般的ですが、
当初の使用目的が別にあったのはご存知でしょうか。
基本原理そのものは1839年に発見され、
主に人工衛星の電源として使われていたそうです。
一次電池(※)を用いた世界初の人工衛星が
21日しか機能しなかったのに対し、
太陽電池を用いた人工衛星は6年以上動作し、
その有用性を示したそうです。
現在、多くのメーカーが素材や発電効率の異なる
様々な種類の太陽電池を開発・商品化しています。
住宅用として最も生産されているのは、多結晶シリコン太陽電池であり、
CIS太陽電池をはじめとした非シリコン系太陽電池と比較しても
発電効率の面では、まだまだシリコン系が優位にあります。
※一次電池とは
放電のみ行うことが可能なタイプの電池。
いわゆる使いきりタイプで、充電することが出来ない。
一次電池の主な種類は、アルカリ電池・水銀電池・リチウム電池など。
という内容で私もいろいろ勉強になりました。
黒い太陽パネルはまだ取り扱っていませんが
太陽光発電の事なら
電化屋さん.comジョインハウスまで
上をクリック
お問い合わせくださいませ
ジョインスヤマです。

先日,熊本県グリーンコミニュティーさんから情報が届きましたので
ご紹介いたします。

最近CMでもよく宣伝されている「黒いソーラーパネル」。
この太陽電池は銅(Copper)、インジウム(Indium)、
セレン(Selenium)を主成分とした薄膜系のCIS太陽電池です。
外見は、これまでの太陽電池のイメージであった濃紺色ではなく、
黒色をしています。
CIS太陽電池の特徴は、
・部分影に強い
・色が屋根に馴染みやすい
・従来の結晶系太陽電池よりも幅広い光を吸収できる
・夏などの高温時でも結晶型ほど変換効率が低下しない
・シリコンの価格高騰に影響されない
などが挙げられます。
特に大きなポイントが「部分影に強い」ということです。
従来のシリコン太陽電池が直列接続で電柱や木などの影の影響で
発電量が落ちるのに対し、
非シリコン系太陽電池であるCIS太陽電池等は並列接続のため、
影がシステム全体に及ぼす影響が少なく、
安定した発電量を得られます。
ところで、今でこそ太陽電池とは種類が増え、
建物の屋根や街灯に使われるのが一般的ですが、
当初の使用目的が別にあったのはご存知でしょうか。
基本原理そのものは1839年に発見され、
主に人工衛星の電源として使われていたそうです。
一次電池(※)を用いた世界初の人工衛星が
21日しか機能しなかったのに対し、
太陽電池を用いた人工衛星は6年以上動作し、
その有用性を示したそうです。
現在、多くのメーカーが素材や発電効率の異なる
様々な種類の太陽電池を開発・商品化しています。
住宅用として最も生産されているのは、多結晶シリコン太陽電池であり、
CIS太陽電池をはじめとした非シリコン系太陽電池と比較しても
発電効率の面では、まだまだシリコン系が優位にあります。
※一次電池とは
放電のみ行うことが可能なタイプの電池。
いわゆる使いきりタイプで、充電することが出来ない。
一次電池の主な種類は、アルカリ電池・水銀電池・リチウム電池など。
という内容で私もいろいろ勉強になりました。
黒い太陽パネルはまだ取り扱っていませんが
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